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春になるといろんな山菜が出てきます。私は高知の田舎で育ちましたので小さい頃は、この季節はよくゼンマイやワラビなどの山菜取りに連れて行かれました。 その山菜の中でも、他県であまり食べられていないものとしてイタドリがあります。他の地域ではスカンポ、イタンポなどとも呼ばれているようです。高知県ではポピュラーな山菜で、道の駅や日曜市でもよく売られています。基本的に生で食べることはなく、売られているものは下処理がされていることがほとんどですが、私の田舎では、道端や堤防に群生して生えていて、小学生の頃は下校時に皆でかじりながら帰ったりしたものです。生で食べるとすごく酸っぱいのでよく覚えています。
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こんにちは。
今回はiTunesの無料アプリ「高知ごちそうばなし」のご紹介です。
このアプリは古地図を使って幕末の土佐の歴史をご紹介するアプリです(高知市内限定)。幕末の土佐では日本の未来を見据えて、坂本龍馬や土佐藩主山内容堂公が活躍しました。現在は町も大きく変わり、当時の城下町を想像することは出来ませんが、このアプリを使えば現在の地図に古地図を重ね合わせて見ることが出来ます。更に位置情報を使えば、歴史の場所に立つことも簡単!!時代を超えて土佐の歴史に思いを馳せてみてください。
また、マップ上には現在の酔鯨の飲めるお店や居酒屋も表示されていますので、歴史に思いを馳せつつ幕末居酒屋体験と洒落てみてはどうでしょうか?このアプリを片手に是非高知の夜を満喫してみて下さい。高知に観光に来られる際はもちろん、地図を見るだけでも楽しめますよ。
アプリの詳しいご紹介はこちらから。 |
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3月18日火曜日、高知では全国に先駆けてソメイヨシノの開花が宣言されました。
その2日前、高知城三の丸にあるソメイヨシノの標本木を見に家族で出かけました。 その時は今にもつぼみがはじけそうで、2~3日のうちには開花するだろうなと思ってました。見事予想が的中し家族一同大喜びです。今週末にはお花見に出かけようかと計画中です。 ところでこのソメイヨシノ、標本木に選ばれているのには理由があります。(そんなの知ってるという方も多いかと思いますが・・・。)日本全国に植えられているソメイヨシノは接木などにより増やしたもので、同じ遺伝子を持つクローンということになります。なので個体によるバラツキが無く、開花がほぼ気象条件のみで決まるため、標本木に選定されています。実は、我々がお世話になっている酵母も醗酵中はクローンの集団です。 なぜか親近感を覚えてしまうのは私だけでしょうか? 前振りが長くなって申し訳ありません。今回は、この蔵日記の中で2月に触れた出品酒のその後について途中経過を報告します。 出品酒では酒を搾った後、まず滓引きを行います。滓とは搾り袋の布目を通り抜ける小さな粒子固形分が容器の底に沈殿したものです。おもに、酵母やたんぱく質、溶けきれていないデンプン質などからなります。これらが残っていると熟成中に酒の変化が大きくなりすぎます。そんな訳でまず滓引きを行います。滓引きが済むと、次は火入という熱殺菌の工程を行います。殺菌も勿論ですが、酒の中に残っている酵素を失活させ、過熟となるのを防ぐ目的も兼ねています。どのタイミングで滓引き、火入を行うか大変悩むところです。少しでもタイミングが違うと酒が大きく異なるからです。 滓引き、火入と順調に酒が仕上がってきています。熟成を終えた酒を前哨戦となる山形県新酒鑑評会、高知県新酒鑑評会、杜氏セミナーなどに出品し、様々な御意見を頂戴しました。これらの意見を参考にしつつ、また社内での唎酒も繰り返し行い、全国に向けた選定作業を行っている真っ最中です。 |
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こんにちは。今日は「チーズと清酒のマッチング」についてご紹介します。
皆さんは普段、清酒のおつまみというと何を思い浮かべますか?お肉料理やお刺身、はたまた柿ピーなどお気に入りのおつまみがそれぞれあるかと思います。今回はチーズをテーマに「チーズに合う酔鯨のお酒は何か!?」を検証してみました。チーズは一般的にワインというイメージがありますが、清酒も同じ醸造酒、実はとても相性が良いです。 今回のマッチングに使用したチーズは以下の5品です。チーズは世界に様々な種類がありますが、その中でも特色のあるものを選びました。 ・酔鯨 特別純米酒 味が濃く、癖のあるチーズには味のしっかりしたお酒(生酒やにごり酒など)が合わせやすいと感じました。青カビタイプは正にこのタイプ。「吟寿うすにごり」や「未濾過すっぴん」と好相性です。 |
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先日のニュースで「和食」がユネスコの認定する世界無形文化遺産に登録されたと報じられていました。今回の指定は、会席料理から一般的な日本の家庭料理まで、幅広い日本の食文化を指すとのことです。世界から見れば小さな東洋の国の食文化が、これだけの理解を得るということは、それだけ和食が世界に広がり、またその魅力が伝わっているからだと思います。 |

