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  <title>酔鯨　蔵日記</title>
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  <description>造りのスタッフによる蔵の様子やお酒に関するトピックスなど、様々な情報をお伝えします。</description>
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    <title>このページは移動しました。</title>
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    <![CDATA[<span style="font-weight: bold; color: #6a6a6a; font-family: arial, sans-serif; font-size: small;">このページ</span><span style="color: #545454; font-family: arial, sans-serif; font-size: small;">はURLが変更されましたので、お手数をおかけしますが、次のURLをクリックして変更後のページをご覧ください。 なお、</span><span style="font-weight: bold; color: #6a6a6a; font-family: arial, sans-serif; font-size: small;">このページ</span><span><span color="#545454" face="arial, sans-serif" size="2" style="color: #545454; font-family: arial, sans-serif; font-size: small;">にリンクを貼っている場合は、登録の変更をお願いします。</span><br />
<br />
&nbsp;http://www.suigei-net.com/<br />
<br />
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    <pubDate>Wed, 28 Sep 2016 08:42:09 GMT</pubDate>
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    <title>酔鯨の採用情報</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">酔鯨酒造では一緒に働いてくれる仲間を募集しています。</span></div>
<div><span style="font-size: large;">美味しさで心が動かされる。そんなお酒を一緒に造りませんか。日本が誇る文化。酒造りの仕事をする仲間を求めています。</span></div>
<div><span style="font-size: large;">雇用形態につきましては、社員・パート他ご相談ください。なお、その他詳細につきましては下記担当者へお問い合わせください。<br />
</span></div>
<div><span style="font-size: large;">〒781-0270</span></div>
<div><span style="font-size: large;">高知県高知市長浜566-1</span></div>
<div><span style="font-size: large;">酔鯨酒造株式会社</span></div>
<div><span style="font-size: large;">088-841-4080　</span></div>
<span style="font-size: large;">担当　中平</span>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://suigei2.blog.shinobi.jp/Entry/89/</link>
    <pubDate>Mon, 13 Jun 2016 09:01:40 GMT</pubDate>
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    <title>土佐のお座敷遊び②</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>土佐の宴会「おきゃく」で盛り上がるお座敷遊びを紹介します。前回は「菊の花」でしたが、またまたお酒をいっぱい飲める遊びを紹介いたします。</div>
<div>今回ご紹介しますのは「可杯（べくはい）」というお座敷遊びで、「おかめ」「ひょっとこ」「天狗」をあしらった3種類の杯とコマ（サイコロ）が一つでセットとなった道具？を使います。「おかめ」はお酒の入る量が一番少なく、「ひょっとこ」はお酒の入る量がおかめより多く、口の部分に穴が開いているのでお酒を飲み干さないと穴からお酒がこぼれる仕組みになっています。「天狗」は3種の杯のなかで一番多くお酒が入り、長い鼻が邪魔してお酒が入ったままではテーブルに置くことが出来ません。コマは６面になっており、止まると杯と同じ３つの絵のうちいずれかが上を向くようになっています。<br />
道具の説明はこれくらいにして、ゲームを始めてみましょう。まず参加者全員がコマを真ん中に置いて輪になります。次に「ベロベロの～神様は～　正直な～神様よ～　お酒（おささ）の方へと　おもむきゃれ～　おもむきゃれ～」とうたいながらコマを回します。しばらくしてコマが止まると、輪になって囲んでいる参加者のうち誰かに向きます。コマに指名された人は、コマに出た絵柄の杯でお酒を飲み干します。お酒を飲み干した人が次にコマを廻します。これを延々と続けていきます（実際には適正飲酒量がありますので時間が来たら終了です）。<br />
「おかめ」ですと量が少なく楽ですが、「天狗」は大きいものですと八尺ほど入る器もあり大変です。注がれたお酒は一息に飲まないとやり直しでもう１杯飲まされます。人数が多いと当たる確立は下がりますが、大勢で行ったほうが賑やかです。<br />
この「可杯」は高知のお土産店でも取り扱いしている店もあります。一家に一セットあれば、ホームパーティなどでも盛り上がること間違いなしです。ただし、くれぐれも飲みすぎには注意しましょう。</div>
<div><a title="" href="//suigei2.blog.shinobi.jp/File/960d99a0.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//suigei2.blog.shinobi.jp/Img/1430360682/" /></a></div>]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>http://suigei2.blog.shinobi.jp/Entry/87/</link>
    <pubDate>Wed, 03 Jun 2015 04:15:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>高知の風物詩（ＧＷ編）</title>
    <description>
    <![CDATA[5月といえばこいのぼりをあちこちのお宅で見かけますが、高知県の四万十川中流域の四万十町十和では、こいのぼりの川渡しがみられます。川渡しは1974年（昭和49年）より始まり、全国の川渡しの先駆け的存在となっています。川の両岸に往復1.3キロメートルのワイヤを張り、大小、色とりどりのこいのぼりが約500匹、新緑の山間を春の川風を受けて悠々と泳いでいます。<br />
<a target="_blank" href="//suigei2.blog.shinobi.jp/File/cd3aec56.jpeg" title=""><img src="//suigei2.blog.shinobi.jp/Img/1430353106/" alt="" /></a> 　　<br />
　川原にあるこいのぼり公園からは真上に、大空を泳ぐこいのぼりが見られます。国道３８１号線沿いですので、四万十町十和地区を車で走ると見ることができます。また、国道に併走してＪＲ予土線が通っていますので汽車の車窓からも見ることが出来ます。区間は十川駅と土佐昭和駅の間です。鉄道好きの方はご存知だと思いますが、ＪＲ四国の予土線では、ホビートレイン（新幹線０系に似た列車）や、期間限定のトロッコ列車も運行しています。詳しくはＪＲ四国のホームページでご確認ください。<br />
<img src="//suigei2.blog.shinobi.jp/File/b359b510.jpeg" alt="" />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://suigei2.blog.shinobi.jp/Entry/88/</link>
    <pubDate>Fri, 08 May 2015 00:17:42 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>有機酸</title>
    <description>
    <![CDATA[食中酒としてのこだわり。このことを実現するため、我々は『香は食事を邪魔しない程度』、『味わいは酸味を大事にした』商品設計を心がけています。<br />
酸味を構成するのが有機酸と呼ばれる物質で、清酒中には主にリンゴ酸、乳酸、コハク酸、酢酸、クエン酸が含まれます。有機酸と呼ばれるだけあって、その水溶液はどれも酸味を呈します。しかし、その酸味には微妙な違いがあり、温度や、食べ物によって感じ方が異なってきます。例えばコハク酸は温度が高い燗酒だと美味しく感じるのですが、温度が低いとぼけた感じで美味しく感じることができません。清酒中に含まれるアミノ酸やブドウ糖の濃度によっても感じ方が異なってきます。アミノ酸やブドウ糖が多いと酸味が和らぎ、逆に少ないとシャープに感じます。<br />
では、酔鯨の酒に含まれる有機酸にはどのような特徴があるのでしょうか？以前調査した結果によりますと、弊社主力商品『純米吟醸　吟麗』だと他社の純米吟醸酒平均の約1.1倍の有機酸が含まれていました。さらにそれぞれの有機酸の含有割合をみると、他社製品と比べて成分の偏りが少なく、バランスの取れた組成となっていました。いろんな料理、飲用温度に合う食中酒としての酔鯨は、微妙に味わいの異なる有機酸をバランスよく含んでいるというところからもいえるのかもしれません。<br />
また、酸とアミノ酸のバランスをみると、他社純米吟醸酒の平均酸度が1.35、アミノ酸度が1.36であるのに対して、『吟麗』は酸度1.55、アミノ酸度1.11です。酔鯨の酒は「ちょっぴり酸が多くて、アミノ酸が少ない、すなわちスッキリとした酸味を感じることのできる酒」ということが「有機酸」および「有機酸と他成分との関係」からもいえます。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://suigei2.blog.shinobi.jp/Entry/83/</link>
    <pubDate>Wed, 22 Apr 2015 04:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>土佐のお座敷遊び①</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>&nbsp;高知では宴会のことを「おきゃく」と呼び、色々なお座敷遊びで盛り上がります。<br />
今回はそんなお座敷遊びのひとつ、「菊の花」をご紹介します。</div>
<div>人数が多いほうが盛り上がる遊びです。<br />
最初にお盆と遊びに参加する人数分の杯を用意します。<br />
杯はお盆に伏せて置き、親になった人が皿鉢や刺身のツマなどについている<br />
「菊の花」を一つ伏せた杯に忍ばせます。準備はたったこれだけです。<br />
続いて全員で「菊の花～菊の花～あけてうれしい菊の花」と歌いながら親の隣から<br />
順番に一人一つづつ杯を開けていきます。<br />
最後に菊の花が隠してある杯を開けるとゲームオーバーです。<br />
ロシアンルーレットみたいな感じのお遊びです。最後に菊の花の杯を開けた人が、<br />
罰としてそれまでに開いた杯に全部お酒を注ぎ飲み干します。<br />
飲み干した人は次の親となって伏せた杯の一つに菊の花を忍ばせゲーム再開です。<br />
親になると杯を開けるのは最後なのでもしかすると全ての杯のお酒を<br />
飲み干すことになるかもしれません。</div>
<div>当たり続けると結構な量を一気に飲み干すので、<br />
私はその昔、記憶がなくなったことがあります。くれぐれも飲みすぎには注意です。</div>
<div><img src="//suigei2.blog.shinobi.jp/File/f5f6de78.jpeg" alt="" width="371" height="247" /><br />
<img src="//suigei2.blog.shinobi.jp/File/bba3544b.jpeg" alt="" width="369" height="246" /></div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://suigei2.blog.shinobi.jp/Entry/84/</link>
    <pubDate>Sun, 12 Apr 2015 23:33:03 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>どろんこ祭り</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>酔鯨酒造のある高知市長浜地区では4月に若宮八幡宮で神田祭り（どろんこ祭り）が行われます。4月の第一土曜日から3日間早乙女姿の女性が男性の顔に泥を塗ることから「どろんこ祭り」と呼ばれ、400年以上の伝統を持つ豊作祈願の春祭りです。</div>
<div>お祭りの由来には2説あります。ひとつは、長宗我部氏が土佐の領主であった時代に、疫病退散を祈って若宮八幡宮に田んぼを奉納するとたちまち疫病が収まり、喜んだ人々が神田の泥をかけ合って氏神様に感謝したという説。</div>
<div>もうひとつの説は、次のようなものです。領主が替わって山内氏の時代、二代藩主の忠義公が御忍びでこの地に領地検分にこられた際、ちょうど田植えの時期で、早乙女のはねた泥があやまってお殿様の袴を汚してしまったそうです。これを見た共侍が無礼討ちにしようとしたのを忠義公は押しとどめ、農作業に励むよう、お褒めの言葉を賜り、これを見たお百姓さんたちが泥をかけ合って喜んだのが起源といわれています。<br />
<a title="" href="//suigei2.blog.shinobi.jp/File/0b813c9b.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//suigei2.blog.shinobi.jp/Img/1426550864/" /></a> &nbsp;<a title="" href="//suigei2.blog.shinobi.jp/File/10d42e8b.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//suigei2.blog.shinobi.jp/Img/1426550866/" /></a></div>
<div>今でも毎年その年の当家の人達によって稲作りが行われています。今年は酔鯨のある塩屋地区が当家です。お祭りの期間中は田んぼの泥を持った早乙女姿の女性が地区内を回り、男性の顔に泥を塗っていきます。泥を塗られた男性はこの夏病気をしないといわれております。祭りの最終日は月曜日なので酔鯨も営業しており、毎年社内へやってきた早乙女姿の女性が男性社員に泥を塗ります。</div>
<div>神田で収穫された古代米は酔鯨酒造で醸造し、お酒になります。古代米は玄米のまま使用し、仕込みから搾りまで全て手作業で製造します。少量の仕込みですので、数百本のみ瓶詰となります。このお酒は若宮八幡宮で行われる「どろんこ祭り」の際に振舞われたり、若宮八幡宮の地元である、長浜地区の酒販店のみで数量限定にて販売しております。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://suigei2.blog.shinobi.jp/Entry/86/</link>
    <pubDate>Mon, 23 Mar 2015 23:34:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新しい貯酒タンク設置しました。</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: 14px;">新しい貯酒タンクの設置が完了しました。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">昨年の予想以上の売上に対応するべく、今期仕込み前に</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 空調設備の増設などを行い、仕込み本数が増加しています。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 増産した分、貯酒量も増えたので、貯酒タンクの一部を大きいものに置き換えました。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 現在仕込みは続いており、これから5月～6月にかけて出来上がったお酒の量は</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> ピークを迎えます。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 出来上がったお酒は来年度の新酒が出来るまで貯酒しなければなりません。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> タンクの入れ替え時期のタイミングは非常に難しく、ちょうど新酒が出来上がり</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 貯酒庫に入るまでのこの時期に交換しました。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 今までのタンクは１０キロリットルタンクでしたが新しいタンクは１８キロリットル</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> となり、背が高くなったので、タンク上部が天井すれすれになりました。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> <img alt="" src="//suigei2.blog.shinobi.jp/File/1c9e8da8.jpeg" width="479" height="319" /> </span><br />
<span style="font-size: 14px;"> まずは、今までの貯酒タンクの移動です。移動前に貯酒庫入り口のシャッターを</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> はずし、作業性を確保しました。貯酒庫前は在庫置き場を兼ねていますので、</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 搬出は出荷日を避け、土、日で行いました。搬出したタンクはまだ使えますので、</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 別の倉庫に保管しています。新しいタンクの搬入も出荷の無い土、日で行いました。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 酔鯨の前の道路は道幅が狭く、大きなトラックでそのまま搬入できませんので、</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 近くの広場を借りて4トントラックに積み替え1本づつ搬入しました。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 搬入には専門の業者さんが来て段取り良く行っていました。聞くところによると、</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> アメリカの工場へもタンクの搬入に行ったことがあるそうです。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 写真ではわかりづらいかもしれませんが、ギリギリの中での搬入作業を</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 手際よく行うプロの仕事ぶりに思わず見入ってしまいました。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 以前この貯酒庫にあったのはホウロウのタンクで底の形状から中の酒を<br />
使い切る際には</span><span style="font-size: 14px;">最後にタンクを傾ける必要がありました。<br />
今回はステンレスのタンクで最後傾ける必要はなく、安全でタンクの破損も<br />
未然に防ぐことができます。また、今までのタンクは、</span><span style="font-size: 14px;">ブロックに<br />
載せていましたが、今回は沓と一体となった足部で安定性、安全性も</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 格段によくなりました。もちろん品質面においても、タンクの増量に合わせて</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 火入れ装置を増強し、火入酒の急冷装置を新設して、今までと変わらず</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> いいものをお届けできる体制を整えております。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 全ては品質向上のため、これからも日々努力していきます。</span><br />
<img alt="" src="//suigei2.blog.shinobi.jp/File/0c82d8d0.jpeg" width="432" height="288" /></div>
<div><img alt="" src="//suigei2.blog.shinobi.jp/File/a05eb9b4.jpeg" width="429" height="286" /></div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://suigei2.blog.shinobi.jp/Entry/85/</link>
    <pubDate>Thu, 19 Mar 2015 23:33:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>冬の楽しみ　寒グレシーズン到来♪</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>　冬の風物詩といえば皆さん何を思い浮かべますでしょうか？</div>
<div>南国の高知では、平野部では滅多に雪が降ることも無く（今年のお正月は雪が舞いました！！）、冬のイメージはあまりありませんが、産物からは季節を感じます。海産物でいえばアナゴの稚魚である「のれそれ」、農産物であれば「文旦」（水晶文旦は秋ですね）などです。また太公望の間ではグレ（メジナ）釣りのシーズンです。この時期は社内の釣りクラブも活動をします。今回は高知の紹介の一つとしてグレ釣りをご紹介します。</div>
<div><br />
　グレは南方の魚で、釣りの対象として特に西日本では人気です。グレは冬の時期になると産卵する為、沿岸に寄って来ます。普段は沖合いに出ている為、岸から釣ることは難しいですが、冬は岸からも釣ることが出来ます。高知県は沿岸が長く、また磯が多いことから西から東までグレ釣りの好ポイントに恵まれています。県外のお客さんも多く、各地の釣り場は大いに賑わいます。釣りの対象として人気な理由は警戒心が強く容易には釣れない事、また冬の時期は一層脂がのり食べても美味しいことなどが上げられます。<br />
<br />
<img src="//suigei2.blog.shinobi.jp/File/edac8176.jpeg" alt="" width="358" height="201" /> <br />
　釣り上げた直後のグレ。深みのブルーが綺麗です。</div>
<div><br />
　社内の釣りクラブも休日になると西に、東にと魚を追っています。酒造りとは異なりますが、アイデアや工夫が大切なのは同じ。海に糸を垂れる時だけは仕事を忘れ、波間に浮かぶウキに集中するのも良いものです。また釣り上げた魚は食べ切れないので蔵の食卓に上ることもあります。喜んでもらえるのも嬉しいですね。</div>
<div><br />
　もちろん酒の肴としても最高です。白身の魚ですので刺身や煮付け、カルパッチョなど幅広い料理に使えます。おすすめは刺身の昆布ジメです。造り方は簡単、刺身の冊を干し昆布で挟み、一晩冷蔵庫で寝かすだけ。昆布の旨味も加わり美味しさアップです！！これには熱燗がおすすめです。白身の魚であれば大抵大丈夫ですので皆さん良かったら是非試してみてください。特売のお魚が料亭の味付けに変わりますよ！？<br />
<img src="//suigei2.blog.shinobi.jp/File/db03727b.jpeg" alt="" width="361" height="203" /> <br />
時にはこんな高級魚も。冬の石鯛は脂ものって美味しいですね！！</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>土佐のお便り</category>
    <link>http://suigei2.blog.shinobi.jp/Entry/81/</link>
    <pubDate>Thu, 26 Feb 2015 23:18:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>本年も宜しくお願いします。</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>　謹んで、新年のご挨拶を申し上げます。旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。</div>
<div>　本年も社員一同、一層の努力を重ねることで皆様のご期待に応える酒造りを目指して参りますので変わらぬご厚誼、ご厚情を賜りますようお願い申し上げます。また、本年が皆様にとりまして更なる飛躍の年になること祈念しております。</div>
<div></div>
<div>　昨年は、ここ近年の日本酒への高い注目にも支えられ、弊社の出荷量もお陰さまで増加致しました。これに伴い、一部商品につきましては出荷の制限をお願いするなど、お得意先様には大変ご迷惑お掛け致しました。本年度はこれにお応えする為、より一層の増産体制にて仕込みに取り組んでおります。仕込みの開始も例年より少し早めました。造りの期間の折り返し地点にはまだまだ届いておりませんが、蔵のスタッフも一本一本丁寧に仕込みを続けています。<br />
<img src="//suigei2.blog.shinobi.jp/File/IMG_2392.jpg" alt="" width="220" height="147" /> <br />
<img src="//suigei2.blog.shinobi.jp/File/IMG_2387.jpg" alt="" width="221" height="148" /> <br />
<img src="//suigei2.blog.shinobi.jp/File/IMG_2374.jpg" alt="" width="222" height="148" /> </div>
<div>　このように日本酒への注目が高い時こそ日本酒の美味しさ、あるいは酔鯨の魅力を伝えていく為の活動が必要であると強く感じます。清酒全体を見ましても地酒を中心とした吟醸酒の出荷は伸びており、また今年も注目度は高まっていくものと思います。お酒のイベントなど消費者と交流する機会で強く感じますのは、特に今までは日本酒とは縁が遠かった若い方にも広く興味を持ってもらえているということです。こんな様子を見ますと自分たちの力不足を感じるとともに、まだまだPRをしていく必要があることを感じます。本年も色々なことに取り組んでいく予定です。もし皆様もこんなイベントがある、こんなことに合わせてPRしたら面白いのではないかなど御座いましたら是非教えてください。出来る限り参加させて頂きたいと思います。どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。<br />
<br />
<img src="//suigei2.blog.shinobi.jp/File/IMG_2388.jpg" alt="" width="235" height="157" /></div>
<div><img src="//suigei2.blog.shinobi.jp/File/IMG_2370.jpg" alt="" width="233" height="156" /></div>]]>
    </description>
    <category>蔵便り</category>
    <link>http://suigei2.blog.shinobi.jp/Entry/82/</link>
    <pubDate>Wed, 07 Jan 2015 23:08:21 GMT</pubDate>
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